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レカムの株価は前日比5円高と反発
■連結子会社レカム大連社がMP大連社を子会社化
レカム<3323>(JQS)の株価は、前日比5円高と反発している。20日に発表した連結子会社レカム大連社がMP大連社を子会社化したことを好感したものと思われる。
20日に、レカム大連社がマスターピース・グループ(MPG社)(本社:東京都港区)の孫会社であるMP大連社(本社:中華人民共和国大連市)の持分100%を取得し、連結子会社とすることを発表。
レカム大連社は、05年に設立以降、バックオフィス系業務を中心にBPO事業を営んでおり、現在ではレカムグループのBPO事業の中核会社であり、中国国内の海外法人事業も展開している。また、レカム大連社は18年7月に中国新三板市場への株式上場が承認されている。
■MP大連社は設立時より大連総合中等専業学校と提携して日系企業向けにデータエントリーサービス展開
MP大連社は設立時より大連総合中等専業学校と提携して日系企業向けにデータエントリーサービス展開しており、顧客には大手家電メーカーや文具メーカーなど20数社を有している。
同社としては、MP大連社をグループ化することで、BPO業務の拡大を図ることができ、また、MP大連社が中国国内企業からのBPO業務も受託していることから、レカム大連社が計画している中国国内市場向けビジネスの足掛かりになると捉えている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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