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ビューティガレージは台灣千冠莉を子会社化
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■台灣千冠莉への出資、第三者割当増資の引受、株式を譲受
ビューティガレージ<3180>(東1)は18日、台灣千冠莉(本社:中華民国新北市)への出資、第三者割当増資の引受、株式譲受により、同社の子会社とすることを決議した。
台湾千冠莉は台湾において美容サロン向け化粧品、スキンケア用品、美容機器、ベッド類の開発、販売等を展開しており、台湾全土、中華圏市場へのアクセス可能なネットワークを持っている。
同社グループは昨年度より、中期経営計画 2017―2019を策定し、将来の目指すべき姿として「アジア No.1 の IT 美容商社」という企業像を設定している。その中期経営計画における基本方針の一つとして「グローバル市場への本格進出」を掲げており、先般のシンガポール、マレーシアに続き、東アジア市場の攻略を目指し、台湾における販売拠点を獲得するため、子会社化を決定した。
台灣千冠莉の17年12月期の業績は、売上高1億08百万円、営業利益11百万円、経常利益10百万円、純利益08百万円であった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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