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資生堂が反発し訪日外国人客の伸び鈍化による16日の売りをハネ返す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■一夜明けて切り返し相場の地合いの強さが見直される
資生堂<4911>(東1)は17日、反発して始まり、取引開始後に7284円(149円高)と出直りを強めている。この前日は403円安と大きく下押し、日本政府観光局が15日に発表した7月の訪日外客数の伸び率が鈍化したことが売り材料とされたが、一夜明けて切り返したため相場の地合いの強さを見直す動きが出ている。
証券会社による投資判断を見ると、直近は13日にSMBC日興証券が投資判断「1」継続、目標株価9520円として注目された。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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