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個別銘柄戦略:スタートトゥや任天堂に注目
記事提供元:フィスコ
*08:54JST 個別銘柄戦略:スタートトゥや任天堂に注目
1日の米国市場では、NYダウが81.37ドル安の25333.82、ナスダック総合指数が35.50pt高の7707.29、シカゴ日経225先物は大阪日中取引比155円安の22625円。本日早朝の円相場が前日大引け時点より強含んでいることもあり、朝方は前日に上げたハイテク系の値がさ銘柄を中心に利益確定売りが先行しそうだ。ただ、好調な米国経済を背景とした海外事業の採算向上への期待感が強く、朝方に下げた銘柄も売り一巡後は徐々に下げ幅縮小に向かおう。米10年債利回りが3%台に乗せたため、金利上昇による収益拡大観測からメガバンクや保険株は値上がりが予想される。格上げや目標株価の引き上げ、強気の新規格付けが観測されているスタートトゥ<3092>、JFE<5411>、マキタ<6586>、ソニー <6758>、デンソー<6902>、ローム<6963>、アイシン精<7259>、ネットワン<7518>、任天堂<7974>などに注目。《US》
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