アイペット損害保険は上場後初の第1四半期決算が好調で一段高

2018年8月1日 10:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■保有契約数は4.7%(1万6677件)増加

 アイペット損害保険<7323>(東マ)は1日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の4355円(370円高)まで上げ、2018年4月に上場して以来の4200円台回復となった。31日の取引終了後に第1四半期決算(2018年4月~6月)を発表し、保有契約数が37万2190件(前事業年度末より1万6677件増加・同4.7%増)と順調に増加したことなどが注目されている。

 「Non-GAAP指標」(未経過保険料方式)による第1四半期の経常収益は34.65億円(第1四半期の業績開示を2019年3月期から行っているため前年同期との比較なし)となり、純利益は5.78億円となった。

 3月通期の業績見通しは据え置き、経常収益は前期比18.3%増の145.09億円、純利益は8.45億円(前期は約1.4億円の赤字)。第1四半期の段階では純利益の多さが目立つ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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