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デファクトスタンダードが戻り高値、第3四半期好調で東証1部目指す施策も実施
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証1部への要件充足を目的とする立会外分売も発表
デファクトスタンダード<3545>(東マ)は31日、戻り高値を更新し、10時40分にかけては6%高の875円(46円高)前後で推移している。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年10月~18年6月累計)と、東証1部への要件充足を目的とする立会外分売も発表。注目が再燃した。
ネット買取り販売サイト「ブランディア」などを展開し、第3四半期の連結業績(累計)は、売上高が前年同期比10.3%増加して営業利益は同11.8%増加するなど好調だった。9月通期の見通しは前回の四半期決算発表時の数値を据え置いたが、営業利益や純利益など連続最高を更新する見込みだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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