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リプロセルが急伸20%高、開発中の「ステムカイマル」注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■再生医療製品、第2相臨床試験の実施が可能になったと発表
リプロセル<4978>(JQG)は30日、10時を過ぎて20%高の272円(45円高)まで急伸し、大きく出直っている。30日付で、開発中の再生医療製品「Stemchymal」(ステムカイマル)の第2相臨床試験の実施が可能になったと発表。出来高も激増している。
発表によると、2018年6月に独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出した、伸長ポリグルタミン脊髄小脳失調症を対象とした日本における治験計画届について、先頃、所定の審査が終了した。これにより、日本においてステムカイマルの第2相臨床試験の実施が可能になった。
伸長ポリグルタミン脊髄小脳失調症は、脊髄小脳変性症に分類される疾患。小脳や脳幹、脊髄の神経細胞が変性してしまう事により、徐々に歩行障害や嚥下障害などの運動失調が現れ、日常の生活が不自由となってしまう原因不明の希少疾患。ステムカイマルは、同疾患による症状の進行抑制効果が期待されるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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