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寺岡製作所が再びストップ高、第1四半期の大幅増益など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業利益など7月20日に増額修正した通期見通しの4割以上を確保
寺岡製作所<4987>(東2)は30日、取引開始後にストップ高の763円(100円高)まで上げ、再び戻り高値を更新している。7月20日に第2四半期・今3月期の業績見通しの増額修正を発表し、翌日から2日連続ストップ高。続いて、前週末売買日の27日に第1四半期の連結決算(2018年4~6月)を発表。土・日をはさみ、またもやストップ高となった。
第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比9.9%増加して59.33億円となり、営業利益は同2.1倍の5.78億円となった。一方、さる20日に増額発表した今3月期の連結営業利益は前期比1.4%減の13.0億円。このため、第1四半期の段階で通期見通しの4割以上を確保した。同じく経常利益は47%を確保した。注目が再燃している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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