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キヤノンは切り返し小高い、業績見通しを減額したが「出尽し感」も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2月から軟調傾向が続いてきたためリバウンド幅も大きくなる期待が
キヤノン<7751>(東1)は27日、小安く始まった後切り返し、9時20分にかけては3580.0円(5.0円高)と堅調転換。3日続伸基調となっている。26日の取引終了後に第2四半期決算(2018年1~6月累計)を発表し、12月通期の連結業績見通しを全体に減額修正したが、相場心理特有の「出尽し感」が優勢のようだ。
今年の株価は2月の4395円から軟調な傾向が続いてきたため、出尽し感によるリバウンドの幅も大きくなるとの見方が出ている。
12月通期の連結営業利益の見通しは、従来予想の4040億円を18%引き下げて3785億円の見込み(前期比では17.7%の増加)とした。修正後の通期予想1株利益は259円32銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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