政府、空母での運用視野にSTOL型F35Bステルス戦闘機導入を検討か

2018年2月16日 23:38

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 航空自衛隊はすでにステルス戦闘機F35Aを導入していますが、政府は空母からの運用も可能なSTOL(Short TakeOff and Landing、短距離離着陸)型のF35Bの導入を検討しているそうです(読売新聞)。

 F35B導入に関しては噂程度の話は前々から出ていましたが、大手新聞社が複数の政府関係者の話として報道したのは初めてのはずです。

 尖閣諸島防衛が目的であれば空母で運用せずとも、不沈空母たる南西諸島の有人島の飛行場に配備すれば良いわけで、個人的には将来の南シナ海での米軍との共同作戦も視野に入れているのではないかと思っています。

 #空母で戦闘機運用するなら、セットで考える必要のある早期警戒機はどうなるのか?

 スラドのコメントを読む | 日本 | 軍事

 関連ストーリー:
戦闘機に搭載できる対ミサイルレーザー兵器 2018年01月01日
政府、「イージスアショア(陸上型イージス)」2基の導入を決定 2017年12月20日
航空自衛隊に「宇宙部隊」を創設へ 2017年08月21日
航空自衛隊の次期輸送機「C-2」、16年の時を経てついに開発完了 2017年03月30日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード自衛隊尖閣諸島航空自衛隊南シナ海

関連記事

広告