ASIAN STARの今期18年12月期は大幅増収増益を見込む

2018年2月15日 09:28

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■不動産販売事業で大幅な売上増を目指す

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の今期18年12月期は大幅増収増益を見込む。

 今期の取組としては、安定した収益が見込める不動産管理事業は、日本国内及び中国において引き続きサービスの向上及び業務の効率化に努め、安定的な収益獲得を目指す。不動産販売事業については、横浜エリアを中心とした戸建の販売戸数の増加及び都内の収益不動産の販売を図り、大幅な売上増を目指す。さらに、不動産仲介事業では、投資用物件の積極的な斡旋により収益獲得を目指す。不動産賃貸事業は、稼働率の維持に努めるとしている。

 その結果、今期18年12月期連結業績予想は、売上高32億28百万円(前期比86.5%増)と大幅増収を見込む。利益面については、営業利益70百万円(同33.2%増)、経常利益55百万円(同69.0%増)、純利益33百万円(前期02百万円)と増収効果もあり大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
株は世に連れ、世は株に連れ=犬丸正寛の相場格言(2018/01/01)
【特集】戌(いぬ)年相場は4勝1敗、「戌(いぬ)は笑い、亥(い)固まる」でいい年に(2018/01/01)
【注目銘柄】マルゼンは高値圏モミ合いから上放れ、18年2月期予想は増額の可能性(2017/12/31)
【注目銘柄】アドベンチャーは調整一巡して上値試す、18年6月期大幅増収増益予想(2017/12/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事