NY為替:米成長見通し引き上げや株高を意識してドル売り一服

2018年2月13日 07:25

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記事提供元:フィスコ


*07:25JST NY為替:米成長見通し引き上げや株高を意識してドル売り一服
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円44銭まで下落後、108円81銭まで反発し、108円65銭で引けた。米国債利回りが一時低下に転じたため、ドル売りが優勢となった。その後、トランプ米政権が発表したインフラ計画で成長に勢いが増すとの見通しが強まったほか、政府の成長見通し引き上げなどが好感されたことでドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.2235ドルから1.2297ドルまで上昇して引けた。ユーロクロス絡みの買いが優勢となった。ユーロ・円は、132円90銭まで下落後、133円65銭まで上昇。リスク選好の円売りが強まった。ポンド・ドルは、1.3796ドルまで下落後、1.3840ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9396フランから0.9377フランまで弱含んだ。《MK》

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