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安江工務店が活況高、今期の大幅増益見通しや自社株買いを好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■自社株買いの上限株数は発行株数の7.67%と高割合
安江工務店<1439>(名2、JQS)は9日、活況高となり、朝方に18%高の1700円(263円高)まで急伸し、13時30分にかけても11%高前後で売買をこなしている。8日の取引終了後、2017年12月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、今期の見通しを営業利益86%増としたことと合わせて注目が集中した。上場来の高値2580円(17年2月)の頃よりも業績が拡大する。
自社株買いの上限株数は発行済株式総数(自己株式を除く)の7.67%と高割合。取得上限金額は1億4000万円。取得期間は17年2月9日から8月8日まで。
また、今期・18年12月期の業績見通しは、売上高を前期比15.6%増の43.64億円とし、営業利益は同85.8%増の1.83億円、純利益は同2.3倍の1.19億円、1株利益は91円09銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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