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ゼニス羽田HDが経営統合への協議を発表し急速に回復、北陸地盤のホクコンと
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■両社ともコンクリート2次製品を主体とし事業領域の重複が少ない特色が
ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は9日の後場、急速に持ち直し、13時にかけて402円(6円安)まで回復して本日の現在高となっている。正午に北陸地方を地盤とするコンクリート2次製品の株式会社ホクコン(福井市)と経営統合に向けた協議を開始と発表し、期待が集まった。
発表によると、両社とも土木・建築関係のコンクリート2次製品を主体とし、事業領域の重複が少ないという特色がある。基本合意の締結を2018年2月9日の予定とし、10月1日を経営統合の効力発生日の予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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