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東急建設が高値に迫る、業績見通し増額など好感され最近の下げを奪回
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■連結営業利益はこれまでの191億円を204億円(前期比では19%の増加)に
東急建設<1720>(東1)は8日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の1212円(121円高)まで上げて1月下旬につけた2006年以来の高値1221円に迫っている。7日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4月~12月)を発表し、3月通期の見通しを増額修正。ここ数日は米国発の世界的な株価急落に押されていたが、ほとんど奪回した。
今3月期の連結営業利益の見通しは、17年11月に続いて増額修正し、これまでの191億円の見込みを204億円の見込み(前期比では19%の増加)とし、純利益は同じく144億円の見込みを151億円の見込み(同10%の増加)とした。増額後の予想1株利益は141円51銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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