7日のNY市場は下落

2018年2月8日 07:49

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24893.35;-19.42Nasdaq;7051.98;-63.90CME225;21830;+220(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は下落。ダウ平均は19.42ドル安の24893.35、ナスダックは63.90ポイント安の7051.98で取引を終了した。連日の荒い値動きが一服し、買い戻しが先行。その後、米上院指導部が軍事費などの財政支出を大幅に増加させた2年にわたる予算案に合意したことで長期金利が再び上昇した。投資家心理の悪化を受けて上げ幅を縮小、その後は小動きとなるも引けにかけて下落した。セクター別では、耐久消費財・アパレルや自動車・自動車部品が上昇する一方でエネルギーやソフトウェア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比220円高の21830円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、資生堂<4911>など、対東証比較(1ドル109.29円換算)で全般堅調。《TM》

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