ソニーはV字型の急反発となり1月下旬につけた2008年以来の高値に迫る

2018年2月7日 09:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■米国市場で大幅高となり好業績への評価が再燃

 ソニー<6758>(東1)は7日、V字型の急反発となり、取引開始後に6%高の5617円(281円高)まで上げて2日ぶりに5600円台を回復。1月下旬につけた2008年以来の高値に迫っている。米国株式が急反発し、米国上場の同社株(ADR預託証券)も大幅高。2日発表の四半期決算で3月通期の業績見通しを増額修正しており、好業績への評価が再燃する形になった。

 2日発表の四半期決算では、今期・18年3月期の純利益の見通しを従来予想比26%引き上げ4800億円の見込み(前期比では5.6倍)とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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