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日経平均テクニカル:いったんは自律反発が試される水準
記事提供元:フィスコ
*18:21JST 日経平均テクニカル:いったんは自律反発が試される水準
大幅続落。連日でマドを空けての下げとなり、一時21100円を下回る場面もみられた。200日線が20954円近辺に位置しているが、これが支持線として意識された格好であろう。その後下げ幅を縮めており、長い下ヒゲを残している。出来高は3億株を超え、売買代金は5兆円を超えるなど、ボトム形成が意識されやすいところである。一目均衡表ではマドを空けての下落で一気に雲下限を下放れている。一方で、ボリンジャーバンドでは一時-4σを下回る下げとなっており、売られ過ぎも意識されやすいだろう。週間形状では26週線を下回ってきており、こちらもいったんは自律反発が意識されやすいところ。シグナルは悪化しているが、いったんは自律反発が試される水準であろう。《CS》
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