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オンワードHDが3日続伸、第3四半期好調で証券会社の投資判断も好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■各利益とも通期予想を超過し季節特性など考慮しても注目余地大の見方
オンワードホールディングス<8016>(東1)は5日の後場、971円(13円高)で始まり、小幅高だが3日続伸基調となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が5日付で目標株価を引き上げ、それまでの760円を800円に見直したと伝えられており、第3四半期の連結業績(2017年3月~11月累計、1月12日発表)の経常利益31%増などの大幅増益が再評価されているようだ。
2月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比2.3%減の2393億円、経常利益は同27.3%増の71億円、純利益は同11.7%増の53億円、予想1株利益は36円22銭。営業、経常、純利益は第3四半期まででこの予想を超過しており、季節的な事業特性などを考慮しても好調な推移が注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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