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マザーズ先物概況:大幅反落、利益確定の動き続く
記事提供元:フィスコ
*16:00JST マザーズ先物概況:大幅反落、利益確定の動き続く
2日のマザーズ先物は大幅反落。-25.0pt(-1.88%)安の1298.0ptで取引を終えた。高値は1319.0pt、安値は1287.0pt、売買高は2071枚。主力の東証1部市場が米金利の上昇を受けた債券への資金逃避懸念や為替相場の動きも気掛かりとなり、リスクオフの動きのなか、マザーズ先物にも利益確定売りの動きが出た。また、ミクシイ<2121>やCYBERDYNE<7779>、SOSEI<4565>など時価総額の大きい銘柄が下落したこともマイナスに働いたとみられる。ただ、米国から特許査定通知を受けたメドレック<4586>がストップ高を演じるなど個別材料株には投資資金が集中する格好に。《SK》
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