かどや製油が上場来の高値、好決算に続き自社株買いを発表し好感強まる

2018年2月2日 10:01

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期見通しを増額修正し各利益とも連続最高益を更新する見込み

 かどや製油<2612>(東1)は2日、続伸基調で始まり、取引開始後に7520円(300円高)まで上げて上場来の高値を更新した。1日の夕方に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、発行済株式総数(自己株式を除く)の1.81%に相当する17万株を上限として、1日の終値7220円で2日の朝、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)に委託するとし、好感されている。    第3四半期決算は1月30日に発表し、3月通期の見通しを増額修正した。各利益とも連続最高益を更新する見込み。予想1株利益は362円47銭。これをベースにすると、株価はPER20倍前後に過ぎない。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【2018年の注目テーマを探る】AIやIoTなどの先端技術が主役(2018/01/03)
【新春注目銘柄】ヒビノは隠れたeスポーツ関連株は大型映像システム開拓で底値買いも一考余地(2018/01/03)
【新春相場を占う】2018年の株式市場展望とリスク要因を探る(2018/01/02)
【新春注目銘柄】鳥居薬品は初のスギ花粉症舌下錠の国内製造販売承認取得を見直してシーズン・ストック株人気再燃(2018/01/02)
【新春注目銘柄】エンバイオHDは中国の環境規制で恩恵受ける、上場来高値奪回から一段高へ(2018/01/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事