【株式市場】好決算銘柄が強く日経平均は後場394円高まで上げ7日ぶりに大幅反発

2018年2月1日 15:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は2万3486円11銭(387円82銭高)、TOPIXは1870.44ポイント(33.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1656万株

 2月1日後場の東京株式市場は、為替の円安基調が13時頃にかけて強まる場面があり、31日に四半期決算を発表した日立製作所<6501>(東1)が一段とジリ高基調を強めたほか、新日鐵住金<5401>(東1)は13時30分の発表直後に下押したがすくに切り返して一段高。日経平均は14時30分頃から一段高となり、大引け間際に394円48銭高(2万3492円77銭)まで上げ、ほぼ高値引けとなった。昨日までの6日続落から大きく反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、トッパン・フォームズ<7862>(東1)が一段ジリ高となり、31日に発表した四半期決算などを好感。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は引き続き東大、神奈川県立がんセンターとの協業などがが材料視されて一段高。IGポート<3791>(JQS)は米Netflix(ネットフリックス)の日本法人との提携が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億1656万株(前引けは9億3578万株)、売買代金は3兆5134億円(同1兆7645億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1789(同1732銘柄)、値下がり銘柄数は238(同285)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、銀行、石油・石炭、医薬品、鉱業、卸売り、証券・商品先物、鉄鋼、サービス、その他金融、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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