31日のNY市場は上昇

2018年2月1日 07:45

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26149.39;+72.50Nasdaq;7411.48;+9.00CME225;23260;+170(大証比)

[NY市場データ]

31日のNY市場は上昇。ダウ平均は72.50ドル高の26149.39、ナスダックは9.00ポイント高の7411.48で取引を終了した。1月ADP雇用統計が予想を大幅に上振れたほか、昨日の株価下落を受けた買い戻しも広がり買いが先行。複数の主要企業決算も好感された。FOMCでは大方の予想通り、政策金利が据え置かれた。18年の利上げ継続方針が維持され、3月の利上げが確実視されたことから、発表後に株価は上げ幅を縮小し、上値の重い展開となった。セクター別では、不動産や公益事業が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円高の23260円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、富士フイルム<4901>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル109.21円換算)で全般軟調。《TM》

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