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パシフィックネットが高値に迫る、上期の大幅黒字化など受け業績への期待継続
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■IT機器をライフサイクルで支援するストック型の事業へと構造転換中
パシフィックネット<3021>(東2)は29日、出直りを強め、11時にかけては645円(15円高)前後で推移。1月24日につけた昨年来の高値677円に迫っている。1月12日に発表した第2四半期の連結決算(2017年6~11月)では、営業・経常・純利益とも前年同期比で大きく黒字化し、5月通期業績への期待が引き続き強いようだ。
第2四半期(上期)の連結営業利益は黒字化して6400万円となり、一般投資家が手軽に入手できる業績予想のひとつである会社四季報(東洋経済新報社)最新号の予想値4000万円を大きく上回った。
現在、外部環境の影響が小さいストック型の事業へと構造転換を進めており、「IT機器のライフサイクルの終わりの部分、すなわち使用済みパソコンの引取回収・販売に依拠していた収益構造を見直し、中長期レンタルや付随サービスにより、新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCM(ライフサイクル・マネジメント)サービス」(決算短信より)に軸足を移している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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