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25日線水準の180万円処で下げ止まる展開に【フィスコ・ビットコインニュース】
*12:04JST 25日線水準の180万円処で下げ止まる展開に【フィスコ・ビットコインニュース】
1月11日12時時点のビットコイン(BTC)は、1,820,000円台での推移となっている。午前中は、ボリンジャーバンドの+2σの位置する1,850,000円処が上値抵抗線として意識される展開となり、同水準ではいったん利食い売りの動きがみられた。25日線の位置する1,800,000円処での下げ止まりをみせたものの、狭いレンジ内でのボックス推移が続く。また、5日線との短期デッドクロスが意識されるなか、SAR値(1,830,000円処)にタッチしたパラボリックの陽転シグナルはダマシとなっている。そのなかで、午後は1,800,000円処はキープしておきたいところだろう。なお、本日ここまでの高値は3:30に付けた1,870,495円、安値は7:30に付けた1,798,220円となっている。
時価総額上位10位の仮想通貨では、ビットコインキャッシュ(BCH)が前日比15%高となっているほか、イーサリアム(ETH)やIOTA(MIOTA)が小じっかりとした推移をみせている。BCHは、新たに「ビットコインキャンディ」への分裂が13日に予定されていることが伝わったことで、昨日から事前の権利取りの思惑物色が入っているもよう。
国内の主要取引所(bitFlyer等)におけるビットコイン価格は、米ドルベースで14,544.00ドル台での動きに。一方で、米国(Bitfinex、Kraken等)の取引所では、14,500.00ドルと国内比でやや切り下げたレンジでの推移となっており、昨晩から米国主導の相場展開が続いていることから、後場はレンジを切り下げてくる可能性に注意しておきたい。
※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。《SK》
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