バフェット氏の発言の影響は限定的か、引き続き動意待ちの展開【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年1月11日 08:57

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記事提供元:フィスコ


*08:57JST バフェット氏の発言の影響は限定的か、引き続き動意待ちの展開【フィスコ・ビットコインニュース】
8時55分時点のビットコイン価格は、フィスコ仮想通貨取引所で1,837,500円、Coin Market Capでは14,714.80ドル。

投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、仮想通貨について「一般論として言えるのは、ほぼ確実に悪い結末が来るということだ」と米メディアでのインタビューで述べたことが伝わっている。また、「オプション取引で仮想通貨の5年先のプット(売る権利)が買えるなら、喜んで買う」ともコメントしたようだ。基本的にはバフェット氏の発言は影響力が大きいものだが、同氏の株式投資のスタンスから仮想通貨にポジティブな印象を持っていないことは想定内であり、影響は限定的であろう。

足元では1月13日前後(512,666ブロック目)にハードウォーク(分裂)が予定されているビットコインキャッシュ(BCH)が前日比20%超の上昇となっており、市場の関心が向かっているもよう(新たに「ビットコインキャンディ(CDY)」が誕生する)。一方、ウォール街のボーナスシーズンとともにビットコインは再び勢いを増すと考えている市場関係者の声も聞かれる。引き続きアルトコインなどの動向も見極めつつの展開となりそうだ。


※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドルはCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。《WA》

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