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ディスコが戻り高値、新製品を契機に半導体業界の繁忙を再確認の様子
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■マルマエの第1四半期大幅増益を受け連想を強める様子も
ディスコ<6146>(東1)は9日の後場も3日続伸基調のまま、13時30分にかけては2万6650円(310円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。処理能力を30%向上させた半導体ウエハー切断装置「DFL7362」を開発と同日付の日刊工業新聞が伝えたことなどが材料視されており、値動きの面から17年11月の高値2万8390円に向けて調整一巡感が強まってきたとの見方もある。
半導体業界の世界的な繁忙を念頭に注目する様子もある。ちょうど、半導体製造装置向けの精密加工などを行うマルマエ<6264>(東2)の第1四半期決算(1月5日発表、17年9~11月)が営業利益、純利益とも前年同期の3倍近い大幅増益になったため、ディスコの業績に注目を強める様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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