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個人投資家アイデア投資家:2018年、株式投資生活で挑戦したい2つのこと【FISCOソーシャルレポーター】
*11:46JST 個人投資家アイデア投資家:2018年、株式投資生活で挑戦したい2つのこと【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家アイデア投資家氏(ブログ「アイデア投資家」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2018年1月1日15時に執筆
個人投資家のみなさん、新年あけましておめでとうございます。
2018年を迎えまして、みなさんも資産運用・株式投資の目標設定をされていることと思います。
今回は株式投資で私が2018年に挑戦したい2つのこと、IPO投資、値上がり株発掘について書きます。個人的な内容ですが、何かしら引っかかる部分があればと思います。
まずは、コンスタントに稼ぐ位置づけのIPO投資。
IPO投資に注目したのは、ここ3年間、公開価格で購入し初値で売却した場合の勝率が8割~9割とずば抜けて高く、これまで成長株投資一辺倒だった自身の投資手法に加え、手がけてみたくなったからだ。
この投資を始めるにあたってのネックと思われるのが、公開価格での購入に当選するため、常時抽選資金を数十万円寝かせた状態になることと、そもそも倍率が高くなかなか当選しないことなので、これについては追ってうまくいく方法を研究していきたい。
2つ目は、がっつり稼ぐ位置づけの値上がり株発掘。
テンバガー(10倍株)、そこまでいかなくとも5倍株・3倍株になりそうな候補企業を発掘し、値上がり待ちをし、来年の今頃にはほくそ笑みたい。
確かに、このような値上がりする企業・銘柄を探し出すのは非常に困難だが、無理という訳ではないと思う。
2017年の株価上昇率を対象銘柄数3,850で見ると、1年で5倍になったのはわずか9社、3倍に広げても28社と1%未満である。これを上場市場別にみると、JASDAQグロース市場では3倍以上の企業・銘柄が7.3%出ている。
これは1つの例で、全体で見ると可能性は低いように見えるが、定量的なデータを集めつつ、可能性がありそうな領域を大まかに絞り込むヒントはいくつもあると考えている。
いかがだったでしょうか。みなさんも投資テーマを持たれて、2018年も活発に投資されると思います。もし投資テーマが一致する場合は、参考にして頂けるような読み応えのある記事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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執筆者名:アイデア投資家
ブログ名:アイデア投資家《HT》
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