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パイプドHDが一段と強含む、全国364自治体の広報記事配信アプリなど注目される
■業績は好調で今2月期も連続最高益の見込み
パイプドホールディングス<3919>(東1)は28日の後場、一段と強含み、13時30分にかけては7%高の1273円(83円高)と出直り幅を広げている。ビッグデータをはじめとする情報ソリューションを展開し、業績は今2月期も連続最高益の見込み。25日付で、同社開発のアプリを活用し、全国364自治体の広報紙記事を「Yahoo! MAP」アプリへ配信すると発表したことなどが材料視されている。
発表によると、同社が開発し一般社団法人オープンコーポレイツジャパン(所在地:東京都中央区、以下「OCJ」)が運営する広報紙情報サイト「マイ広報紙」(https://mykoho.jp/)において、同サイトに掲載された自治体の広報紙記事データのうち、お出かけに関する記事をヤフー株式会社(以下、ヤフー)の「Yahoo! MAP」アプリで閲覧できるようコンテンツ提供し、全国364自治体の広報紙記事について配信を開始した。今回の取り組みにおいて、都市部では情報配信されない地域のイベント等が全国的なサービスである「Yahoo! MAP」アプリを通じて広く伝わることで、地域の活性化に寄与していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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