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セブンシーズHDがストップ高、株式分割や事業セグメント変更など好感
■新たに収益不動産事業やビル等のリノベーション事業なども開始
セブンシーズ<3750>(東2)は27日、買い気配のままストップ高の2378円(400円高)に達し、10時30分を回ってもまだ売買が成立していない。26日付で、2018年1月31日を基準日とする株式2分割と「事業セグメント変更、メディア&マーケティング事業からの撤退方針」を発表。注目が集中した。
事業セグメント変更については、「フィナンシャルソリューション事業」において、これまで債権管理回収業を中核事業として位置づけ、担保不動産の取得及び処分といった不動産売買業を営んできたが、新たに不動産事業プロジェクトへの投資を実行しており、今後は収益不動産の取得及び販売や、老朽化したビル等のリノベーションによる物件価値向上など収益の多角化をめざし、事業を推進する計画。このため、同事業を「不動産&フィナンシャル事業」に変更するとした。
すでに、今期・2018年3月期の業績見通しを大幅な赤字改善の見込みとしており、この事業セグメント変更や一部事業からの撤退による業績改善の加速が注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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