アイティフォーが2006年以来の高値に迫る、業績好調で先高期待が再燃

2017年12月27日 09:52

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今3月期は純利益など2期ぶりに最高を更新する見通し

 アイティフォー<4743>(東1)は27日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の872円(46円高)まで上げて12月22日につけた2006年以来の高値に迫っている。金融系や地方自治体などのITシステムに強く、今期・2018年3月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見通しとあって、新春相場にかけての期待が強いとの見方が出ている。

 会社発表済みの今期予想1株利益は40円47銭。PERは20倍ソコソコに過ぎないため類似業種の銘柄と見比べて割安感がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】セガサミーHDは続落も今期1Q高進捗率業績見直しに新作ゲーム発売の先取りがオンして押し目買い余地(2017/09/05)
【株式評論家の視点】リコーリースは大規模修繕・改善等の「団地再生ローン」開始が注目(2017/09/05)
【注目銘柄】ナトコは好業績評価して上値試す、17年10月期3Q累計大幅増益で通期増額の可能性(2017/09/13)
【編集長の視点】アグロ カネショウは反落も連続最高純益を手掛かりに割安修正買いが再燃して上値追い有力(2017/09/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事