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もち合いレンジからの突破を見極め/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:41JST もち合いレンジからの突破を見極め
[本日の想定レンジ]
19日のNY市場は下落。税制改革法案の成立に楽観的な見方が広がる一方で、前日の株価上昇を受けた利益確定の動きが広がった。ダウ平均は37.45ドル安の24754.75、ナスダックは30.91ポイント安の6963.85。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の22765円。
米株安の流れを受けて利食い先行となろうが、円相場がやや円安に振れて推移しているほか、米マイクロンの時間外の上昇等を受けて、底堅さが意識されそうだ。昨日は25日線を支持線にリバウンドをみせ、5日線を上回っての推移となったが、23000円を目前に足踏みといったところ。一目均衡表では転換線、基準線を上回って推移しており、遅行スパンも実線を上回っているため、上方シグナルは継続している。MACDはシグナルとの乖離が縮小してきており、陽転シグナル発生が近づいている。もち合いレンジからの突破を見極めたいところである。22750-23000円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 23000円−下限 22750円《TM》
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