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東京為替:株高一服でドル上げ渋り
記事提供元:フィスコ
*10:22JST 東京為替:株高一服でドル上げ渋り
19日午前の東京市場でドル・円は112円60銭近辺推移。日経平均株価の上げ幅縮小を意識してドルはやや伸び悩んでいる、仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。米税制改革法案は週内に可決・成立する可能性が高まっており、新たなドル売り・円買い材料が提供されない場合、ドル・円は112円50銭近辺で下げ渋り、112円台後半まで上昇する可能性は残されているが、目先的には112円60銭を挟んだ水準で推移するとの見方が増えている。ここまでのドル・円は112円53銭から112円65銭で推移。
・ユーロ・円は、132円59銭から132円74銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1781ドルから1.1786ドルで推移
■今後のポイント
・112円台前半に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値57.30ドル 安値57.25ドル 直近値57.29ドル《MK》
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