東芝 マイナス転換、経営の正常化を想定して米系証券では買い推奨に格上げ

2017年11月27日 13:27

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記事提供元:フィスコ


*13:27JST 東芝---マイナス転換、経営の正常化を想定して米系証券では買い推奨に格上げ
東芝<6502>は買い先行もマイナス転換。メリルリンチ日本証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も330円から390円に引き上げている。6000億円の増資発表で債務超過継続による上場廃止リスクが急減したこと、売却後も経済的利益40%超を保持するメモリ会社の業績が同社業績を牽引することなどを評価ポイントとしている。迷走を続けてきた同社の経営はいよいよ正常化に向かうと判断しているようだ。《WA》

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