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リズム時計が2006年以来の高値に迫る、車載カメラ部品などの大幅増強を好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「生産能力をほぼ2倍に引き上げる」と伝えられる
リズム時計工業<7769>(東1)は27日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の2497円(168円高)まで上げて2日続けて戻り高値を更新した。第2四半期の連結営業利益(2017年4~9月)が前年同期の5.5倍になるなど業績回復が目立ち、25日付の日本経済新聞朝刊が「車載カメラ部品などを増産」「生産能力をほぼ2倍に引き上げる」などと伝え、好感されている。
四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動きが活発化する中で、タイムリーな期待材料が加わる形になった。株価は8月につけた2006年以来の高値2530円に再び迫る動きとなり、高値更新相場をイメージする様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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