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20日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;23430.33;+72.09Nasdaq;6790.71;+7.92CME225;22460;+220(大証比)
[NY市場データ]
20日のNY市場は上昇。ダウ平均は72.09ドル高の23430.33、ナスダックは7.92ポイント高の6790.71で取引を終了した。ドイツの政局混乱に対する懸念が一服し買いが先行。10月景気先行指数が予想を上振れたほか、先週の株価下落を受けた買い戻しが入り、堅調推移。一方で、税制改革を巡る不透明感から投資家のリスク回避姿勢も根強く、上値は限られた。セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方でメディアや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比220円高の22460円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、ファーストリテ<9983>など、対等量比較(1ドル112.62円換算)で全般堅調。《TM》
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