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ハピネットの第2四半期は9月25日の上方修正の数値を更に上回る数値で着地
■進捗率を前期と比較すると上振れが予想される
玩具卸で首位のハピネット<7552>(東1)の第2四半期は、9月25日の上方修正の数値を更に上回る数値で着地した。
9月25日に任天堂の「Nintendo Switch」及び関連ソフトが好調に推移していることから上方修正を発表したが、10日発表の第2四半期連結業績は、その数値を更に上回った。
売上高は18億27百万円、営業利益は1億61百万円、経常利益は1億40百万円、純利益は1億44百万円前回予想を上振れた。 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高848億27百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益17億61百万円(同108.6%増)、経常利益16億40百万円(同121.1%増)、純利益10億44百万円(同217.0%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
上方修正を更に上回る数値で着地したが、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。
ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高1800億円(前期比3.4%増)、営業利益42億円(同13.6%増)、経常利益40億円(同14.9%増)、純利益25億円(同22.5%増)を見込む。
進捗率を前期と比較すると、売上高47.12%(前期41.62%)、営業利益41.93%(同22.82%)、経常利益41.0%(同21.3%)、純利益41.76%(同16.13%)となっていることから上振れが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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