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31日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;23377.24;+28.50Nasdaq;6727.67;+28.71CME225;22210;+260(大証比)
[NY市場データ]
31日のNY市場は上昇。ダウ平均は28.50ドル高の23377.24、ナスダックは28.71ポイント高の6727.67で取引を終了した。決算発表を受けて売買が交錯し、朝方は小動きとなったが、その後は緩やかに上昇する展開となった。今週は明日のFOMC結果発表や下院の税制改革案に加えて、次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長の発表や10月雇用統計など重要イベントが続くため、様子見ムードから積極的な売買は限られた。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・飲料・タバコが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや運輸が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比260円高の22210円。ADRの日本株はソニー<6758>、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、NTTドコモ<9437>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、ファナック<6954>など、対東証比較(1ドル113.64円換算)で全般堅調。《TM》
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