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13日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;22871.72;+30.71Nasdaq;6605.80;+14.29CME225;21240;+80(大証比)
[NY市場データ]
13日のNY市場は上昇。ダウ平均は30.71ドル高の22871.72、ナスダックは14.29ポイント高の6605.80で取引を終了した。9月の消費者物価指数が予想を下回り、追加利上げ観測がやや後退したほか、小売売上高も前月から大きく改善し、買いが先行。原油相場の上昇も好感されたものの、トランプ大統領がイラン核合意を認定しない意向を表明するなど、地政学リスクへの警戒感から上値は限られた。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で公益事業や運輸が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の21240円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、オリックス<8591>、キリン<2503>など、対東証比較(1ドル111.82円換算)で全般小じっかり。《TM》
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