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JCRファーマは帝人との共同開発契約が好感されて戻り高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品などの分野で開発を推進
JCRファーマ<4552>(東1)は19日、急反発となって2939円(115円高)まで上げ、6月27日につけた戻り高値3000円に接近。出来高も10時を過ぎて前日分を上回り活況となっている。18日付で、帝人<3401>(東1)と再生医療領域の拡充に向けてヒト歯髄由来幹細胞の共同開発契約を締結下と発表し、材料視されている。
日本国内における他家(同種)歯髄由来幹細胞(以下「DPC」)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を締結した。DPCは、神経保護作用や免疫調整作用、血管新生作用等を有することが示唆され、体内に投与しても拒絶反応が起こりにくいとされることから、様々な疾患に対する治療薬への応用が期待されるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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