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ファーストブラザーズは第2四半期決算など好感され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER低いセクターの中でも一段と割安感が目立つ
ファーストブラザーズ<3454>(東1)は10日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に10%高の1648円(155円高)をつけて戻り高値に進んだ。不動産投資運用事業などを展開し、7日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2016年12月から17年5月)が2ケタ増収増益となり、前年同期比で売上高19%増加、純利益は同29%増加したことなどが好感されている。
11月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比23.7%増の180.72億円、営業利益は同3.6%増の41.07億円、純利益は同4.8%増の23.96億円、1株利益は342円9銭。株価水準はPER4倍台に過ぎず、類似事業の銘柄は相対的にPERが低い中でも割安感が目立つ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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