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日経平均は141円高でスタート、米雇用統計や円安進行好感、自動車やハイテク関連が上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20070.44;+141.35
TOPIX;1617.38;+10.32
[寄り付き概況]
10日の日経平均は反発でスタートした。先週末7日の米国市場では、6月分雇用統計で非農業部門雇用者数が22.2万人増となり予想を上回る結果となったほか、失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準となったことが好感されて、終日堅調推移となった。これを受けて円相場は1ドル114円台まで円安が進行する場面もみられ、シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の20020円に。本日の日経平均は225先物にサヤ寄せする格好から買い先行となった。
セクターでは、海運業、空運業、その他製品、ゴム製品、精密機器、電気機器が堅調。売買代金上位では、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、ソレイジア<4597>、東京エレクトロン<8035>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、日本郵船<9101>、ファナック<6954>などが堅調。一方で、KDDI<9433>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、NTTドコモ<9437>などはさえない。
(アナリスト 雲宮祥士)《HT》
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