TOKAIホールディングス 静岡県内8 市と連携した消費者被害未然防止の取り組みを発表

2017年7月10日 08:13

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記事提供元:フィスコ


*08:13JST TOKAIホールディングス---静岡県内8 市と連携した消費者被害未然防止の取り組みを発表
TOKAIホールディングス<3167>は6日、TOKAIケーブルネットワーク(TCN)が、静岡県内8 市(三島市、富士宮市、湖西市、袋井市、島田市、御殿場市、焼津市及び藤枝市)と業務委託契約を締結し、昨年度に続き地域の自治体と連携した消費者被害未然防止に取り組むことを発表。

同社グループは、全国5 県下のサービス提供エリアにおいてCATV 事業を展開し、放送サービス51 万件、通信サービス23 万件、合わせて74 万件の顧客基盤を有する。昨年度、静岡県内の5 市町(焼津市、富士市、裾野市、島田市及び森町)と連携し、悪質事業者からの消費者被害の未然防止を目的として、TCNが提供する「トビラフォン」サービスが採用された。

「トビラフォン」サービスは、警察や消費者庁、自治体等からの提供により日々蓄積されていく迷惑電話番号データベース に基づき、未知の迷惑番号を判断することが可能となり、消費者トラブルの未然防止を図るサービス。

今後も地域・社会の課題解決に貢献できるサービス提供と顧客満足度の向上を目指す。《TN》

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