10時30分時点の日経平均は56円安、良品計画は決算がネガティブ視され急反落

2017年7月6日 10:35

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記事提供元:フィスコ


*10:35JST 10時30分時点の日経平均は56円安、良品計画は決算がネガティブ視され急反落
10時30分時点の日経平均は前日比56.23円安の20025.40円。TOPIXは前日比1.46pt安の1617.17pt。

東証1部の売買代金トップは任天堂<7974>。その他、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、良品計画<7453>、東エレク<8035>などがランキング上位に続いている。

東証1部の騰落状況は値上がり861銘柄、値下がり970銘柄。値上がり率上位銘柄は、キムラタン<8107>、ジーンズメイト<7448>、若築建設<1888>、太平洋興発<8835>、KOA<6999>など。

良品計画<7453>は前日に発表した第1四半期決算がネガティブ視される。営業利益は119億円で前年同期比4%増益、先の観測報道に沿った数値となっている。ただ、東アジア事業の利益率が想定以上に悪化しており、警戒感にもつながっているようだ。《DM》

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