【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:いまの狙い目は業績好調な高値更新銘柄?

2017年7月4日 12:12

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記事提供元:フィスコ


*12:12JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:いまの狙い目は業績好調な高値更新銘柄?
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年7月1日14時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

上がったり、下がったり。

日本株市場は、どっちつかずの動きが目立っていますが、、、

基本的に、日経平均は2万円台で引けており、2万円台で相場は定着してきましたね。

ちらほらと年初来高値を更新している銘柄もあるため、徐々に、上値の軽い市場環境が整ってきました。

便りの海外市場や、為替・原油も、日本株市場にとっては、都合の良い方向に動いているのが目立っています。

為替は1ドル=112円台が定着してきており、原油価格も、先週末には大きく上昇しました。

このまま、ふたたび日経平均の上昇が、期待できるかなぁと、密かにワクワクしているところです。

相場の上昇が期待できそうな今の状況では、好決算が発表された業績好調銘柄を狙って、さらなる続伸を狙いたいところです。

ということで、、、

これからは、業績好調・株価推移も絶好調の銘柄を狙った、

順張り戦略でトレードするのが、利益を出しやすそうです。


ちなみに、、、
私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【日経225銘柄:順張り】

注目中の銘柄例:積水ハウス<1928>

6月9日に決算を発表。1Qでは経常増益となり、業績は好調な様子。株価も29日に年初来高値水準まで上昇したうえ、予想配当利回りも3%超と高水準。まだ買い意欲が強い可能性が期待できますので、動向に注目したいところ。


以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう!

中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報《SK》

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