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東京為替:ドル・円は下げ渋り、米利上げ織り込み売りは限定的
記事提供元:フィスコ
*12:21JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米利上げ織り込み売りは限定的
14日午前の東京外為市場でドル・円は下げ渋り。日本株は伸び悩んでいるが、米利上げを織り込みドル売りは限定的となった。
ドル・円は、日経平均株価の20000円回復を受け、一時110円13銭まで上昇した。その後、日経平均が失速し再び20000
円を割り込んだことでドル買いは一服し、一時109円96銭まで下げる場面もあった。
ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが確実視されるため、引き続き下値の堅い展開となっている。目先もドルは売りを仕掛けにくいため、底堅い値動きが続きそうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円96銭から110円13銭、ユーロ・円は123円31銭から123円44銭、ユーロ・ドルは1.1207ドルから1.1215ドルで推移した。
【経済指標】
・NZ・1-3月期経常収支:+2.44億NZドル(予想:+10.00億NZドル、10-12月期:-23.35億NZドル)
・中・5月小売売上高:前年比+10.7%(予想:+10.7%、4月:+10.7%)
・中・5月鉱工業生産:前年比+6.5%(予想:+6.4%、4月:+6.5%)《MK》
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