東京為替:ドルは110円台前半で推移、アジア市場では110円台を維持する可能性高い

2017年6月12日 09:47

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記事提供元:フィスコ


*09:47JST 東京為替:ドルは110円台前半で推移、アジア市場では110円台を維持する可能性高い
12日午前の東京市場でドル・円は110円20銭台で推移。110円近辺には顧客筋などのドル買い興味が残されており、アジア市場でドルは110円台を維持する可能性が高いとみられている。ただし、米金利見通しの不透明感は増しており、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が判明するまではリスク選好的なドル買いが大きく広がる可能性は低いとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは110円16銭から110円44銭。
・ユーロ・円は、123円48銭から123円75銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1197ドルから1.1210ドルで推移

■今後のポイント
・110円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味、111円付近に顧客筋のドル売り興味
・1ドル=111円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加

・NY原油先物(時間外取引):高値46.08ドル 安値45.72ドル 直近値46.03ドル《MK》

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