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ユー・エム・シー・エレクトロニクスは5月末の株式分割発表など好感され出来高急増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今月末に実施する素早さが注目され朝方は110円高と出直り強める
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は15日の前場、3145円(110円高)で始まり、前引けは2969円(66円安)と押されたが、出来高はこのところの一日平均を上回り活況となった。前週末取引日の12日に3月決算と株式2分割を発表。分割日が2017年5月31日(基準日)でとあってスピ-ディな点が好感された。この分割を確保するための投資期限(権利付最終日:買い付け期限)は5月26日。
同時に発表した前期・2017年3月期の連結決算は売上高が前の期比1.7%増加して1119.2億円となり、経常利益は同2.6%増加して21.6億円に、純利益は同28.0%減少して13.1億円となった。しかし、今期・18年3月期の見通しは、売上高を8.7%増加、経常利益は23.5%の増加、純利益は57.7%の増加を予想する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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