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立花エレテックが急伸、株主優待制度の導入や今期の業績見通しなど好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■100以上保有の株主に株式数と保有期間に応じてクオカードを贈呈
立花エレテック<8159>(東1)は15日、大きく上値を追う始まりとなり、7%高の1581円(106円高)で始まり売買活況となっている。12日に2017年3月期決算と株主優待制度の導入などを発表し、好感買いが広がった。
今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比3%増の1650億円、純利益が同5%減の37億円、1株利益は146円60銭。株価水準はPER10倍台のため割安感が強いといえる。株主優待は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有の株主を対象に、保有株式数と保有期間に応じてクオカードを贈呈する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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