野村不動産HDは日本郵政による買収観測を受けて急伸

2017年5月15日 09:33

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日本郵政は「様々な可能性を検討しているところ」とIR開示

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は15日、買い気配を上げて大きく上値を追う始まりとなり、9時10分にかけては2178円(150円高)の買い気配となっている。「日本郵政が不動産大手の野村不動産ホールディングスを買収する検討に入ったことが12日わかった」(5月13日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、思惑が広がった。

 一方、日本郵政<6178>(東1)は12日22時過ぎに東証開示で、同社が発表したものではないと発表し、「当社においては、新たな資本業務提携について様々な可能性を検討しているところであり、開示すべき事実が決定された場合には速やかに公表いたします」とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
【株式評論家の視点】ジェイリースは来期も2ケタ増収増益を観測、短期的に騰勢を強めそうな態勢(2017/01/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事